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朝日日语----历史趣闻:从右往左横写的战前文字

2021年07月25日220大千世界百度已收录

  ふと何気なく目にした昔の文字に、素朴な疑問を抱いたことはないだろうか。例えば、「ルメラヤキクルミ」を読んでみよう。これ、そのまま読むと「ルメラ焼きクルミ」のようだが、右から左へ読んで「ミルクキャラメル」が正解だ。他にも例をあげると、下記の通り。

  不经意间看到过去的文字,你是不是纯粹觉得奇怪?例如,试着读读“ルメラヤキクルミ”,按从左至右的习惯会读成“ルメラ焼きクルミ”,而事实上是从右往左读“ミルクキャラメル”(牛奶糖)。其他的例子如下:

  例)

  具房文 (文房具)

  鹸石クルシ (シルク石鹸)

  例:

  具房文 (文房具) 【文具】

  鹸石クルシ (シルク石鹸)【生丝肥皂】

  ルービ (ビール)【啤酒】

  読みにくい。非常に読みにくいし、書きにくそうだ(実際、書きにくい)。しかし、横文字を右から左へ書いていた時代が、確かに日本にはあった。第二次世界大戦直後まで、そのような表記がいたるところで見かけられたのだ。一体どうして横文字は右から左だったのか?そして、なぜ現在のような左から右へと移っていったのか?戦前の印刷物を見ると、横文字は右から左に書いてあるものが多い。どうして横書きは右から左だったのだろうか。戦前の日本語を、「歴史的仮名遣い」として研究されている押井徳馬さんに話を伺った。

  很难念,非常难念,也觉得很难写(事实上的确很难写)。但是,在日本的确有过从右往左横写的时代。直到二战后不久,这样的记载方式都随处可见。那么,文字为何要从右往左横写呢?现在为什么又改成从左往右写的呐?(小编插花:我也一直很想知道中文在这个方面的渊源来历……)翻阅战前的印刷出版物,大多是从右往左的横写文字。为什么横写却是从右往左的呢?为此笔者专程采访了研究战前日本语、以《历史假名的使用》广为人知的押井德马先生。

  「戦前の横文字が右から左だったのは、縦書きの影響です。日本語の縦書きは、行は右から左に進みますから、額やのれん等の横長のスペースに書く時も、一行一文字の縦書きをする様に、かつては右から左へと書くのが一般的でした。ただし右横書き(右から左に書く横書き)とは、文字をあくまでも横長のスペースに収める都合上のもので、出版物の本文は大抵縦書きであり、まるごと右横書きで書かれることはありませんでした」(押井さん)

  “战前文字从右往左横写是受竖写的影响。日语的竖写是从右往左排列的,店铺的方形匾额看板上的文字,也是一行行竖着排列。由此可以看出以前的文字一般都是从右往左排列。但是,从右到左的横写方式,一般只出现在有足够空间的方形物体上,而出版物的文本大多是竖写的,基本没有从右往左横写的情况。”(押井)

  なるほど、縦書きが右から左に書くものだから、それと同じ要領というわけらしい。意外と単純な理由であった。しかし戦後になると、横文字は現在のように、左から右へと変化する。こうした背景には何があったのだろう。押井さんはこのように説明する。

  原来如此,因为竖写是从右往左,所以横写也自然就从右往左。真没想到理由这么简单。但是战后,横写文字又变成如今的从左往右。这又是出于什么样的原因呢?押井先生是这样说明的。

  「欧米の言語の影響です。実は戦前は左横書き(左から右に書く横書き)が無かったわけではなく、左横書きと右横書きの両方が使用されました。英語の辞書や教科書など、英文と和訳を並べて書くには左横書きの方が都合良いですし、他にも算術や音楽の教科書、数式や外来語の多い技術書などで左横書きが見られました」

  “这是由于欧美语言的影响。实际上,在战前并不是没有从左往右横写的情况,从左往右和从右往左的横写方式两种都被采用了。在英语辞典或教科书上,英语与日语翻译并列书写的时候,从左往右写的方式更适合,其他如算数、音乐的教科书、算式或外来语较多的技术类书籍,更多的是从左往右写。”

  確かにそうだ。右から横書きにしてしまうと、英語と和訳を並べて書くときに並びが逆だし、見づらいではないか。

  的确是这样。如果从右往左横写的话,英语与日语翻译的顺序是相反的,看起来不是很困难么。

  例)

  This is a pen.

  例:

  This is a pen.

  。笔是这

  分かりにくいことこの上ないし。だから左横書き普及運動が生まれた、なるほど、納得だ。

  是不是很难读懂啊。于是,从左往右横写的普及运动就开始了。原来如此啊,完全明白啦。

  「左横書きが本格的に普及して右横書きが廃れていったのは昭和20年代以降で、昭和21年に読売新聞、昭和22年に朝日新聞が新聞に左横書きを採用し、昭和20年代以降、省庁の文書が縦書きから左横書きに徐々に変更されていったのがきっかけでした」(押井さん)

  “昭和20年代以后,废除了从右往左的横写方式,从左往右的横写方式开始正式普及,昭和21年的读卖新闻、昭和22年的朝日新闻,报刊上都采用了从左往右横写的方式,昭和20年代以后,省厅的文件渐渐从竖写变为从左往右的横写方式,书写方式的变革由此开始。”(押井先生)

  段々と、戦後の日本にふさわしい文字文化の革新が、新聞から浸透していったというのが始まりらしい。左横書きに変化していなかったら、私たちの文字文化は今とは違う非常に奇妙なものであったに違いない。

  战后日本的文字文化革新,以报刊为代表渐渐渗透开来。如果没有从左往右横写的变化,我们的文字文化怕是会非常奇怪,也不是现在的样子了。

  右から左に文章を書ける記事なんて、きっと今回だけだろうから、書いておこう。「!たっか良、てっなに右らか左」

  从右往左写的报道,绝对只有这一次,写一下吧。“!了好太是真写右往左从成变”

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